脱毛サロンに行ったきっかけ

10代の思春期から脇や腕、足に至るまで、毛の存在は気になるもので、ツルツル肌に憧れ、お風呂でカミソリを使って自己処理をしていました。毛抜きも使ってみたものの、赤くなり痛みから敬遠しました。
特にワキは剃った場所の皮膚がポツポツとなったり、ザラつきが気になったりしましたが、脱毛サロンに行くきっかけもなく、そのまま続けていると、たまにヒリヒリした痛みが出るように。
考えれば、毎日皮膚に刃を当てるので、当然の結果かもしれません。
延々と痛みを我慢するなら、脱毛してみようと思い立ち、ポイントサイトに掲載されていた、エピレのワキ脱毛コースを受けてみました。
サイトから予約を取り、初日はカウンセリングのみ。どこでエピレを知ったか、脱毛体験の有無、どの部位が気になるかなどをアンケート用紙に記入した上で、 施術の個室にて皮膚の状態や毛の生え方を実際に確認し、またこれまでにどんな手入れをしたか話をしました。脱毛の手順を確認し、承諾できれば次回の予約に 進みます。
いよいよ脱毛です。来店前にはワキを綺麗にカミソリで処理するように言われました。毛が伸びていると、脱毛の機械が毛穴に反応しないためだと説明を受けたのです。
受付では他者と顔を合わせますが、完全予約制のため、混雑もありません。脱毛スペースは完全に個室。とても静かで落ち着いた印象です。
個室に通され、下着を上のみとり、巻きタオルをつけてベッドで仰向けになると、サロンの方を呼びます。まず、レーザーから目を守るために黒いアイマスクを します。そして両脇を消毒し、ヒンヤリとしたジェルを塗られます。ここから機械が登場し、片方のワキからレーザーを照射。ピーと何度も音がなります。
痛みはほぼないとのことですが、たまにピリッと軽い痛みが起きる可能性は事前に説明を受けます。サロンの方は照射中に痛みがないか逐一確認をとるので、仮に痛みを感じたら、レーザーの照射レベルを下げて対応してくれます。痛さに不安のある方も安心です。
両ワキとも脱毛が終わったら、冷却ジェルを塗り、レーザー照射の刺激を覚まします。脱毛当日は、お風呂は湯船に浸からず、シャワーのみ軽く浴びることを勧められました。
個人差はありますが、私はその後3回ほど通って、ワキの毛が生えにくくなっていることを実感しました。次の予約は脱毛をした当日から二ヶ月は空けるようになっているので、時間はかかりますが、自己処理の回数も減り、今はとても楽に感じています。